お疲れ様です。あんちゃんです。

今回は、クラン運営や外交における情報の大事さについて書いていきたいと思います。

情報ってのは大事です。

自分に集まる情報や自分が集めた情報の正確さや量がクラン運営や外交の大きな決定を下す際の判断材料となってくるので多くの情報を集める事は正しい選択を導き出せる可能性が高まると考えているからですね。

リーダーという立場上、様々な報告を個人的に受ける事があります。

その報告の中には個人的な事もあればクラン内の事、外部のクランさんの話なんてのもあります。

色んな話をしてくれて有難いとは思いますし。

信頼してくれているからこそ話してくれるんだろうなって内容のものもあるので嬉しくも思います。

又、それもいわゆる情報なので自分の心には留めるようにはしていますがリーダーとして絶対してはいけないのは負の情報には耳を傾ける事だと思っていますね。

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負の情報とは、誰かの悪口だったり誰かを馬鹿にするような話。

愚痴や嫉妬、憎悪。

そういった負の感情に取り憑かれた状態の人から与えられた情報の事です。

「あの人があんな事を裏で言ってましたよ。」とか。

そういう話には耳を傾けないようにしないといけないし。

それに便乗して一緒になって悪口を言うなんてのは以ての外と思っています。

人の悪口や愚痴なんてのは天に唾を吐くようなもんで必ず自分に返ってきますし。

何より自分が吐いた言葉ってのは自分の耳から聞こえますよね?

「ばーか。」って言えば自分の耳で「ばーか。」ってすぐに聞こえると思います。

そういう負の感情から生まれた言葉を吐く行為は自分の耳にも同時に入ってくるので自分を自分で悪い方向に洗脳するようなもんだと思っているんですよね。

逆にどんなにキツい状況だとしても愚痴を吐かずにポジティブな言葉だけを口にしていれば良い方向に自分を洗脳出来るんじゃないかなと思ってたりします。

負の感情に取り憑かれると引き寄せの法則みたいなもんで自分にとって良くない事が周りで起こりやすくなると思っているし。

類は友を呼ぶって言葉があるように負の感情に吐き出す人の周りには同じように負の感情を吐き出す人が周りに集まってくるもんです。

それって楽しいか?って話ですね。

悪口や愚痴や嫉妬、憎悪を吐き出すってのは言った直後はスッキリとするのかもしれないけど少し時間が経てば罪悪感から自分自身が結果的に苦しむ場合の方が多いと思うんですよね。

情報は大事だとは思います。

ただ、負の情報に基づいて下す決断はクラン運営においても必ずマイナスに作用すると考えています。

とは言え自分の精神状態によっては負の感情を吐き出された時に受け止めきれない場合もあると思います。

そりゃ人間ですからね。

当たり前。

そんな場合にオススメなのはスルーする事です。

ベストなのは負の情報に対してポジティブに変換して返してあげる事なんですがそれが出来る心の余裕がない時はスルー。

乗っかるよりは何倍もマシですからね。

越後屋に乗っかる悪代官は必ず最後は斬られてしまいます。

リーダーである以上、クランの内外問わずなるべく正しい判断をしていかなければならない。

その為に必要なのは正確な情報の把握と情報の選別

そして、何より自身が常にフラットな精神状態を維持出来るように努める事

公平な目線で周りを見渡せるかだと思います。

実際は、人間である以上なかなか難しいんですけどね。

自分自身への自戒の想いも込めて。

以上です。

ではまた!






















 
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